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今日も食べました♪

すごくお得な(コスパがナイス)お店のみお代をご紹介させていただいます(^^♪

日本一の温泉宿(奈良県十津川村・十津川荘)

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ここは、奈良県十津川村湯泉地温泉です。
今回も、私がよく行く“十津川荘さん”で静養をするために訪れました。

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十津川荘さんの前には、なぜかプッコチ(韓国の唐辛子)の実がたくさんさいていました。
女将さんに聞いたところ
「去年は、パンジーを植えていたんだけど、
今年はこの観賞用の唐辛子を植えました。」
との事です。
そして、一つかじってみると「辛い!」です。
確かに、プッコチです。。。

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早速、玄関が入るといつもの鹿さん狸さんがおでむかえしてくださいました。
このお二方(鹿さんと狸さん)は、いつもいい子して、文句も云わずにただお客様をずっと寝ずに待っています。

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フロントです。
基本的に誰もいませんが、何故か落ち着くフロントです。

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今回、私が泊まらせていただくお部屋です。
どこのお部屋も素晴らしく、今回のお部屋も最高でした♪
女将さん、いつもありがとうございます!

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部屋から見える、景色です。
最高の贅沢ですね!

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今回のチェックインは、午後2時50分でした。
部屋に入り、そのまま露天風呂に入りました。
何度、見ても最高の景色です。
温泉も最高です。
ちなみにこちらの露天風呂家族貸切になっています。

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夕方5時になり、暗くなる前にまた一風呂入りました!
夕食前の贅沢です♪

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夕食の時間が、やってきました。(午後6時)
ここの、夕食はホントに美味しくて美味しくて驚きます。

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ぼたん鍋の具材です。
猪肉と、地元の野菜がたくさんありますね♪

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鹿の生肉です。
歯ごたえがあり、肉がしまっていて美味しいんです!
ここでしか、味わえない鹿肉かも♪

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塩焼きですね!
頭から尻尾まで、全部いただける美味しさです。


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しかし、一つ一つがすべて美味しいんです。
正直、何をコメントして良いのかわかりませんが、
とにかく美味しいんです。

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なんと云っても、この白い“ごはん”です。
いつも思うのですが
「ここのごはんは、なんでここまで白くで、ごはんが美味しいんだろう~」
と。
そして、女将さんに聞いてみると、
「山の水だからね~」
ということでした(納得です!)


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食後のデザート“柿”です。
奈良県の名産ですね!
最後の最後まで、美味しい夕食でした。

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夕食後、そのまま露天風呂に直行しました♪この時点の気温は、マイナスだと思います。
とにかく、寒かった分だけ、すごく身体が温まり、贅沢な時間を過ごしました。

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お風呂からあがり、部屋でお茶をいただきました。
すると、写真のように“茶柱”が立ったのです!
なんか、良いことありそうですね♪

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露天風呂のとなりにある、家族風呂です。
お布団に入る前に、しっかりあたたまろうと、このお風呂を選びました。
湯の華がういていて、すごく良かったです♪

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おはようございます!
写真は、午前6時59分です。
実にさわやかな朝でした。
気温は、マイナス3度でした!

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気持ちいいです!
朝ごはんをいただく前に、お風呂に入りました♪
身体なポッカポッカになりました。

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朝ごはんの時間になり、食堂に入りました。
みんなの朝ごはんの準備ができてました♪
十津川荘のみなさん、本当に朝からお疲れ様でございます。

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テーブルから見える風景です。
朝から、すべてが贅沢ですね!

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朝食です。
なんと表現していいのかわかりませんが、贅沢な朝ごはんです。

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紫蘇をまいていただくと、すごく美味しいんです♪

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湯豆腐です。
温泉のお湯の香りが美味しさを増しますね!

以上、十津川荘さんでした。
今回も、最高の“おもてなし”をありがとうございました♪
2009年も、よろしくお願いします。

<データ・2008/12/6>
店舗住所 奈良県吉野郡十津川村武蔵701
電話番号 0746-62-0035

<貸切温泉どっとこむさんより引用>

①客室露天風呂レポート
十津川温泉郷は、平成16年に「源泉かけ流し宣言」を行った。もちろん、「十津川荘」も、循環、塩素消毒を一切していない、源泉かけ流し。泉質も単純硫黄泉だ。
貸切風呂は合計3つ。そのうち露天風呂は2つある。まずは、渓谷美を眺めながら湯浴みのできる露天風呂がいい。渓流に沿って細長く模られた湯舟は、自然の景観にマッチしている。高台から眺める十津川の渓流も趣き深い。もうひとつの露天風呂は建物を出て駐車場横にある。ひとまわり大きい露天風呂は、山のおいしい空気と開放感で、この上ない湯浴みを味わえる。
また、館内には内風呂の貸切風呂(家族風呂)もあり、天気の悪いときには重宝だ。
源泉の温度が60度もあるため、夏場などはお湯の出口を絞ったり、加水したりして泉温を調節しているが、逆をいうと、冬場は水を足さない源泉100%を堪能できる。
いずれも宿泊者は無料というのは嬉しい限りだ。日帰り客でも貸切露天風呂を一人800円で利用できる。

②宿泊レポート
十津川荘」は、奈良県の南部の十津川(とつかわ)村、「十津川温泉郷」のひとつ、「湯泉地(とうせんじ)温泉」にある。同じ十津川村にある「上湯(かみゆ)温泉」、「十津川温泉」を合わせて「十津川温泉郷」と呼ぶが、十津川村というのは、奈良県の面積のほぼ4分の1、日本で一番広い“村”だという。
いずれにしても、クルマで相当曲がりくねった道路を数時間走らねば、この地までは着けない。
猪や鹿、猿が生息する、いわゆる秘境の地といえるところであるが、熊野川や、四方すべて山に囲まれたロケーションは、まさに桃源郷のような装いだ。
「十津川荘」はじめ、「湯泉地温泉」の旅館や共同浴場は、すべて同じ源泉からお湯を引いている。硫黄の匂いのするお湯は、まさに温泉気分を盛り上げてくれる。滑らかな肌触りは、カラダに蓄積した疲れをいつのまにか消してくれる効果があるが、硫黄成分が入っているため、入浴の際は銀や胴などの金属類のアクセサリーは変色してしまうので注意が必要だ。
料理は、館主である平瀬司さんが自ら包丁を握る。春から秋にかけては、川魚や地元の山菜をふんだんに使ったメニューが並ぶ。冬場はぼたん鍋か、きじ鍋がいただける。その素朴な味わいはファンが多い。
平瀬さんは、十津川村の名物「揺れ太鼓」のリーダーで、夏の「つり橋まつり」では、その腕を披露している。
館内は、素朴な佇まいだが、渓谷美を望める和室が、なんとも温泉情緒たっぷり。景色を眺めると時間の流れがゆっくりと感じてしまう。家族で経営されているからこその暖かみが建物全体にあふれている。
「湯泉地温泉」は、歴史の好きな方には太平記の重要な登場人物、楠正成の孫の墓があったり、さらには熊野参詣道などが、あの世界遺産に認定され、非常に注目が集まっている所なのだ。
都会の喧騒から逃れ、一度リセットしたくなったら、こんな温泉場がいいかもしれない。秘境気分を味わえ、歴史ロマンもあり、そして極上の源泉かけ流しの温泉がある。周りの環境全体が、疲れきったカラダや心を優しくほぐしてくれそうな感じがしてくる。静かな環境だからこそ、大事な人との2人きりの温泉旅行には一番オススメかもしれない。なにしろ、極上の源泉かけ流しの貸切露天風呂が2つもあるのだから。(J)
        
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テーマ:温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2008/12/06(土) 21:54:56|
  2. 旅館・民宿(食事)
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