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今日も食べました♪

すごくお得な(コスパがナイス)お店のみお代をご紹介させていただいます(^^♪

何度訪れても最高の温泉宿です!(奈良県十津川村・十津川荘)

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こちらは、奈良県十津川村の湯泉地温泉にある“十津川荘”さんです。
2年前までは毎年訪れ、年に2,3回ほど静養させていただいておりました。
今回は静養という事ですが、藤Mファミりーとの滞在です!!!

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正面から見た玄関です。
堂々としてますね~

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玄関を入ると、いつもの鹿さんがむかえてくださいました!
もちろん、十津川荘さんのみなさんも笑顔でむかえてくださいました!

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フトントでは、熊さんもいらっしゃいました!
けっこうな迫力ですね~

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本日も最高の部屋をご用意していただきました。
その部屋から見える風景です。
癒されますね~
時間が確実に止まりました。。。
藤M夫妻も先ずは部屋を見て感動してました!




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では、いつものようにチェックイン直後の一風呂です!
私たちは内風呂へ入り、藤Mファミリーは露天風呂に行きました。

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最高!最高!最高!
源泉温度が60度という事で、かなり高温ですが最高にGOODです!
最初は少しだけ水道水で加水し、いい湯加減にしてから入りました。
この瞬間が最高なんですよね~



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藤Mファミリーが露天風呂を出たので、そのまま露天風呂に入りました。

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もちろん、露天風呂も源泉温度は60度と高温です。
内風呂と同様、貸切り風呂(家族風呂)となっているため、ゆっくり入れました。

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夕方5時半というのに、かなり静かです。
もう夜なんですね~

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もみじがきれいですね~



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夕食は夜6時から藤Mファミリーといただきました。
温泉に入るのと同じくらい楽しみにしていました。

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もちろん、乾杯は“プレミアムモルツ”です。
以前までは、普通のモルツだったのですが、極めていますね!
最高です!!!

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先ずは、前菜です。
彩り豊かで幸せです。

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ボタン鍋の具材です!
4人前なので、ボリューム満点ですね!
山の幸、、、最高です!

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ボタン鍋を煮込んでいくと、こんな感じになります。
白菜好きの藤M氏は大興奮でした!

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鹿肉のお刺身です。
新鮮で最高です!!!
贅沢ですね~~~

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一つ一つゆっくりと美味しくいただきました。

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これまた最高の逸品でした。
実に丁寧な味わいです。

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漬物はもちろん自家製の手作りです。
カリカリした食感と塩加減がGOODでした。

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十津川荘さんの自慢の逸品と云っても過言ではない“茶碗蒸し”です。
アツアツで最高に贅沢な味わいでGOODでした。

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食後のデザートです!
いつもの柿にもみじが最高ですね!

<夕食を終えての感想>
やはり十津川荘さんの夕食は最高ですね!
贅沢な時間を美味しいお食事をいただく事が出来ました!
ありがとうございました!



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夕食が夜8時に終わり、藤Mファミリーとの合流が夜8時半なので
それまで、もう一風呂いただく事にしました。

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夕食でビールもいただいたので、露天風呂に入りました!
気持ちいいです!!!
最高です!!!
夜8時とは思えない静けさでした。。。

こういうのって、すごく最高な気分ですよね~
全てを忘れそうになりました!



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おはようございます!
2日目の朝をむかえました!
もちろん、朝一番に朝食をいただく事にしました。

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テーブルから見える景色は雄大で最高でした!

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正面は大きな山があり、下を見るときれいな川が流れています。
なんとも贅沢なひと時ですね。。。

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贅沢な朝食です!
朝早くから丁寧につくっていただいていたんですね!
毎回訪れる度に感動しています。

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何度いただいても美味しいごはんです!
写真では表現できない、白い輝きで、お米が最高に美味しいです!

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お味噌汁です。
家庭の味なんですよね~
塩っ辛くもなく、実に美味しいんです!

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頭から尻尾まで誰でも食べる事が出来るお魚さんです。
美味い!
それしか表現できないんです!!!
最高にGOOD!

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温泉の湯でつくった、湯豆腐です。
目の前でミニ鍋で作るのでアツアツで最高です!
温泉の湯の香りと、お豆腐の味の相性が最高にGOODなんです!

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温泉と云ったら、もちろん温泉玉子ですね!
黄身がプルップルで最高にGOODでした。

<朝食を終えての感想>
私自身、朝からこんなにホテル以外で食べることはありません。。。
特に朝からごはんは、、、
しかし、不思議と十津川荘さんに来てしまうと、
夕食と同じくらい朝食が楽しみなんです。
今日もすごく眠たかったけど、思わず7時前に起きてしまい
自然に食堂に足を運んでいました。
朝から美味しいごはんをいただくって、すごく幸せなことなんですよね~
だから、また十津川荘さんに来てしまいたくなるんです!
不思議な朝食です。
私にパワーをくださる朝食っていう感じですね!
いつもいつもありがとうございます。



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いつものように、朝食後の一風呂をいただきました。

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昨晩は“もみじ”の紅葉を感じる事が出来ませんでしたが、
今朝は紅葉を贅沢に見ることが出来ました。
しかも、露天風呂に入りながら、、、
最高!最高!最高!

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反対側の紅葉も実にきれいでした。
幸せです!

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湯にもみじの葉が浮いていました。
秋から冬に変わるんですね。。。
寂しい時間ですが、湯に浮いているもみじの葉を見るとホッとします。



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やはり、私の大の温泉好きの行動を誰も止めることが出来ませんでした。
もう一つの露天風呂“十六夜”にも入りました!

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十六夜には、ちょっとした階段を上がって行きます。

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写真では表現出来ない、紅葉です!
素晴らしいです!!!

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40分という文字は、一家族40分を目安に入ってくださいという意味です。

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そうなんです!
十六夜も貸切風呂(家族風呂)なんです。

なんとも贅沢な、、、

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やはり十六夜も最高でした!
久しぶりに入った、十六夜です。
感動でした!!!



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十津川荘さんの下の川におりて、十津川荘さんを撮りました。
自然が生んだ旅館と云っても過言ではありませんね!

以上、十津川荘さんでした。
今回も、最高の“おもてなし”をありがとうございました♪

<データ・2010/12/21>
店舗住所 奈良県吉野郡十津川村武蔵701
電話番号 0746-62-0035

<十津川荘さん限定ブログ>
http://bairi.blog74.fc2.com/blog-category-17.html

<貸切温泉どっとこむさんより引用>

①客室露天風呂レポート
十津川温泉郷は、平成16年に「源泉かけ流し宣言」を行った。もちろん、「十津川荘」も、循環、塩素消毒を一切していない、源泉かけ流し。泉質も単純硫黄泉だ。
貸切風呂は合計3つ。そのうち露天風呂は2つある。まずは、渓谷美を眺めながら湯浴みのできる露天風呂がいい。渓流に沿って細長く模られた湯舟は、自然の景観にマッチしている。高台から眺める十津川の渓流も趣き深い。もうひとつの露天風呂は建物を出て駐車場横にある。ひとまわり大きい露天風呂は、山のおいしい空気と開放感で、この上ない湯浴みを味わえる。
また、館内には内風呂の貸切風呂(家族風呂)もあり、天気の悪いときには重宝だ。
源泉の温度が60度もあるため、夏場などはお湯の出口を絞ったり、加水したりして泉温を調節しているが、逆をいうと、冬場は水を足さない源泉100%を堪能できる。
いずれも宿泊者は無料というのは嬉しい限りだ。日帰り客でも貸切露天風呂を一人800円で利用できる。

②宿泊レポート
十津川荘」は、奈良県の南部の十津川(とつかわ)村、「十津川温泉郷」のひとつ、「湯泉地(とうせんじ)温泉」にある。同じ十津川村にある「上湯(かみゆ)温泉」、「十津川温泉」を合わせて「十津川温泉郷」と呼ぶが、十津川村というのは、奈良県の面積のほぼ4分の1、日本で一番広い“村”だという。
いずれにしても、クルマで相当曲がりくねった道路を数時間走らねば、この地までは着けない。
猪や鹿、猿が生息する、いわゆる秘境の地といえるところであるが、熊野川や、四方すべて山に囲まれたロケーションは、まさに桃源郷のような装いだ。
「十津川荘」はじめ、「湯泉地温泉」の旅館や共同浴場は、すべて同じ源泉からお湯を引いている。硫黄の匂いのするお湯は、まさに温泉気分を盛り上げてくれる。滑らかな肌触りは、カラダに蓄積した疲れをいつのまにか消してくれる効果があるが、硫黄成分が入っているため、入浴の際は銀や胴などの金属類のアクセサリーは変色してしまうので注意が必要だ。
料理は、館主である平瀬司さんが自ら包丁を握る。春から秋にかけては、川魚や地元の山菜をふんだんに使ったメニューが並ぶ。冬場はぼたん鍋か、きじ鍋がいただける。その素朴な味わいはファンが多い。
平瀬さんは、十津川村の名物「揺れ太鼓」のリーダーで、夏の「つり橋まつり」では、その腕を披露している。
館内は、素朴な佇まいだが、渓谷美を望める和室が、なんとも温泉情緒たっぷり。景色を眺めると時間の流れがゆっくりと感じてしまう。家族で経営されているからこその暖かみが建物全体にあふれている。
「湯泉地温泉」は、歴史の好きな方には太平記の重要な登場人物、楠正成の孫の墓があったり、さらには熊野参詣道などが、あの世界遺産に認定され、非常に注目が集まっている所なのだ。
都会の喧騒から逃れ、一度リセットしたくなったら、こんな温泉場がいいかもしれない。秘境気分を味わえ、歴史ロマンもあり、そして極上の源泉かけ流しの温泉がある。周りの環境全体が、疲れきったカラダや心を優しくほぐしてくれそうな感じがしてくる。静かな環境だからこそ、大事な人との2人きりの温泉旅行には一番オススメかもしれない。なにしろ、極上の源泉かけ流しの貸切露天風呂が2つもあるのだから。



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テーマ:温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2010/11/21(日) 10:00:00|
  2. 旅館・民宿(食事)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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